大阪の箕面市にある箕面公園は存分に自然を堪能できる公園です。
1967年に明治100年を記念して東京の高尾山と共に国定公園に指定されました。そのため「明治の森 箕面国定公園」と呼ばれています。
最初に言いましたが、箕面公園は自然を存分に堪能できる公園になっています。大阪市内でも1時間以内で着く事ができ、気軽に訪れる事ができる場所にあります。
春は新緑に囲まれ、夏は涼しく、秋には紅葉が見られ、冬は鍛錬をする場などの季節によって雰囲気がガラッと変わり、どの季節に訪れても多くの人達が訪れています。
自然豊かな箕面公園内には、約1000種類ものの植物や、それよりも多い種類の数の昆虫などが生息しており、ハイキングや自然観察をする人達が訪れています。
箕面公園の名物は箕面の滝です。「日本の滝100選」にも選ばれており、あまり見る事ができない滝を間近で見る事ができます。夏に行くと滝がある場所はとても涼しくて癒されます。
特に秋は紅葉が色づいている風景の中からみる箕面の滝はとても美しく、多くの観光客が訪れてきます。
日本の滝百選以外にも「森林浴の森100選」にも選ばれており、箕面公園で思う存分に癒される事ができるでしょう。