大阪の阪南市にある「わんぱく公園」は名前の通りわんぱくに遊ぶ事ができるレジャー公園になっています。JR阪和線の山中渓駅を降りたらすぐにわんぱく公園があります。
自然に囲まれた広大な土地にあるわんぱく公園は、小さい子供がいる家族にはとても楽しめる公園になっていると思います。なんといっても入園料はなく無料です。
わんぱく公園内でピクニックもでき、ダイナミックな遊具と浅い川などもあるので、夏場になったら川遊びができ、子ども達が安全に遊ぶ事ができるようになっています。
数ある遊具の中で、一番大人気なのがローラーすべり台です。全長はなんと100メートルもあり迫力があります。
このローラーすべり台が人気の理由にはこの長さの他にもあり、ローラーすべり台を滑っていくと、巨大な恐竜が大きな口を開けて滑ってくる人を待ちわびています。
この恐竜には「ディメトロドン」という名前があり、ディメトロドンの口の中へ滑っていくと「ガオー」と鳴き始め、子ども達が泣いたり喜んだり色々なリアクションが見られます。
他にも、カラフルな色合いを施した「ジャックと豆の木」という可愛らしい遊具や、赤ちゃんのオムツ替えや授乳ができる休憩スペースもありお母さんも安心して訪れる事ができる様になっています。
そしてバーベキューもでき、家族みんな存分に楽しめる公園になっています。