大阪の岸和田市にある「蜻蛉池公園(とんぼいけこうえん)」では、とても広大な場所で、公園の名前になっているとおりトンボをモチーフにしている大型遊具があるレジャー公園です。
蜻蛉池公園は岸和田市内の丘にあり、JR阪和線の下松駅もしくは南海本線の岸和田駅から南海バスの道の駅愛彩ランド行きに乗り換えて蜻蛉池公園前駅で下車して向かいます。
また、800台ほどとめられる有料駐車場があります。時期によって料金が変わっており、3月から11月は1日620円、12月から2月は1日510となっています。
ちなみに、午前4時から午前6時までの入庫は、通年1日100円となっています。土日祝の駐車場は混雑しており、駐車待ちの列が発生するので早めに行くのもありでしょう。
蜻蛉池公園の中へ入ると、インパクトある大きなトンボ2匹の大型遊具に目を奪われてしまいます。遊具の色はポップで可愛らしいですが、大人でも慎重になるほどのダイナミックな遊具になっています。
トンボのしっぽの部分が筒型の滑り台になっており、その中を一気にすべり落ちていきます。もう一匹のトンボも滑り台になっており、ネットを登って滑り台の入り口に着くようになっています。
大型遊具以外にも滑車が着いたロープにぶら下がって遊ぶ遊具もあり、他にもたくさんの遊具があります。
もう一つはオオルリアゲハ蝶をイメージした大型遊具があり、一見すると蝶の形には見えないのですが、上から見ると蝶の形をしています。
ここでは、バランスボールの様なものが敷き詰められた上にネットを張り、その上は飛んだり跳ねたりできる遊具などがあります。また、遊具で遊び疲れたら隣にある芝生の広場でお弁当を食べて休憩する事もできます。